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遠藤直哉 医療 | 遠藤直哉氏の唱える新しい法運用

前回の続きです。今回もまた、刑事介入の問題点についてご紹介します。
遠藤直哉先生の著書「ソフトローによる医療改革」から引用します。

『平成になり、医療過誤の被害者は顕在化してきたものの、依然として民事裁判ではなかなか救済されませんでした。行政も医療過誤の多発を防止できなかったのです。(中略)被害者は行政や民事裁判に頼れず、警察に頼りました。警察は、弾圧の対象たる学生や労働者がいなくないたので、そのキバを医療従事者に向けました。(中略)経済は発展しても後進国並の国家システムが、今日に至るまで続いているのです。明治維新当時に作られた警察による恣意的な権力の支配が、人権を侵害し、社会混乱を引き起こしているのです。』

次回、医療に刑事介入することの打開策を遠藤直哉先生の著書より引用できればと思います。
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