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遠藤直哉 医療| 遠藤直哉氏の唱える新しい法運用

遠藤直哉先生の著書「ソフトローによる医療改革」より、引き続き我々のするべきことについて見解を深めていこうと思います。
前回ご紹介した「ソフトロー」すなわち「柔らかな法、柔軟な法」ですがこれは依然ご紹介したハードロー以外の社会的なルール、たとえば、公的機関の「通達や通知などの行政規則」、さまざまな「業界団体や会社内の取り決めやガイドライン」「就業規則」などのことです。
これらソフトローは、わたしたちが生活する社会の「法」の中で法律よりはるかに数が多く、実用的で融通が聴くものであると遠藤直哉先生は提唱します。

また、遠藤直哉先生曰は「これ(ソフトロー)を積極的に利用すれば、本当の意味でわたしたちの生活をさらに生きやすくしてくれる力を持つものなのです。」ともおっしゃってます。
しかし、同著書で遠藤直哉先生は「いままではまだソフトローをつかえているとは言えない
ともおっしゃっております。

これはどういうことなのでしょう?
次回はソフトローをつかえているとはどういう状態なのか読み進んでいきたいと思います。
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